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「アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展」回顧
「アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展」回顧
2020.07.01INFO

「アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展」回顧

2020年3月下旬に開催された「アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展」、実は「新・合体シリーズ」立上げに関連したイベントでした。

1975年からおよそ10年の期間展開された「合体マシン」と「合体ロボット」。当時、駄菓子屋でも販売していた100円のキットにハマっていた当時の小学生は、今は立派な中年に。今回のボックスアート展の来場者も50歳前後のオッサン(笑)が多いという予測をもとにスタートしたボックスアート展。

しかし、いざ蓋を開けてみると若い世代にも予想以上に来場していただきました。これには関係者も驚きました。

これだけ状態の良い原画が集められたのは、実は「偶然」でした。アオシマ本社にあるショールーム内の傍らにあった収納庫の引き出しに、わりと無造作に収納されていました。ですが、このことが偶然にも退色等を免れることになっていたようです。今回はその中からアオシマオリジナルのものを厳選しています。残念ながらシリーズで揃っていないものもありましたが、関係者や描いた方々にも許可をいただきこの点数(69点)揃えることができました。ご協力いただいた方々には改めて感謝申し上げます。

余談ですが、会場となった文房堂ギャラリーは、こっちの勝手な先入観で「お堅い感じだから、この手は無理かな」と思ったら、実は、超ウェルカム(笑)。あっという間に話は決まった次第です。

会場内はすべて「撮影可」というのも来場者には喜んでいただいたようです。とりわけ、応接セットに置いた企画書のコピーまで可能だったのには驚かれた来場者を多数見かけました。

残念ながら新型コロナウイルスの影響によって、開催期間を1日短縮しましたが、概ね来場者からは好評を得られて安堵しております。また、機会があれば開催できればと考えています。

  • ゆったりとした空間でじっくり原画を堪能していただきました。

  • 入ってすぐに目につくのは「タイガーシャーク」の原画。幅が1メートルを超える大作。

  • 貴重な原画は退色もなく、美しい色彩が当時のまま。

  • 「アオシマコミック」の貴重な原画も展示。

  • これも今となっては貴重な完成品の展示。

  • 「タイガーシャーク」のパッケージと共に展示された、キャップとタオル。アオシマの社員ですら、いつ作られたものか謎らしい。

  • 手書きの設定もコピーながら自由に閲覧できた。

  • オリジナルグッズも販売。「ガッケシ」が話題になった。

EVENT DATA

「アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展」
入場料:無料
会期:2020年3月22日(日)〜3月27日(金)
開催時間:10時〜18時30分
会場:文房堂ギャラリー
企画・運営:合同会社はるばる
協力:青島文化教材社
※22日(日)は設営・内覧会のため一般入場は無し。また、新型コロナウイルス対策のため、会期を1日短縮(当初、最終日は3月28日)。

写真提供協力:電撃ホビーウェブ(KADOKAWA)

電撃ホビーウェブで掲載された記事はこちら
https://hobby.dengeki.com/event/966971/

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